西日本建設業保証株式会社
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Q&A


Q1.公共工事の前払金保証とは?

公共工事では開始する際に、材料購入や労働者の確保のため、多額の費用がかかります。完成してから代金を貰うのでは、建設企業の負担が大きくなります。そのため、法律により、公共工事を発注する行政機関は、工事開始前に工事代金の一部を建設企業へ渡すことができます。

しかし、建設企業の倒産などにより工事が途中で終わってしまった場合には、行政機関は前払をしたことで損害が発生する可能性があります。そこで、行政機関の損害を確実に填補するために保証が必要となり、そのために「公共工事前払金保証」があります。

Q2.具体的な仕事内容とは?

入社された場合、初めは支店勤務となります。支店では審査と営業が主な仕事になります。

まず審査とは、毎年、建設企業から決算書をいただき、分析をすることです。また、前払金が適正に使用されているか確認するため、保証中工事の進行状況の調査などもします。

次に営業とは、前払金制度の維持、拡大のために行政機関、建設企業へ営業をします。さらに、建設産業発展のバックアップのため、請負契約に関する法的問題や建設行政に関する相談への対応、保証実績を統計化した発注動向の提供、建設企業向けの経理講習会なども行います。

Q3.求める人物像とは?

当社の顧客は、行政機関、建設企業、メーカー、金融機関など幅広く、また、当社の主力商品も公共工事前払金保証という公共性の高いものであることから、常に顧客の立場を意識し、偏りのない仕事をする必要があります。

さらに、当社を取り巻く事業環境は公共投資の抑制や公共工事における各種制度の改革などにより大きく変化しようとしています。当然のことながら、当社も変化を求められています。

このような中、当社の将来を作るために、常にバランス感覚を持って物事に対応でき、何事にも前向きに取り組める人物を求めています。

Q4.選考基準は?

当社では、人物重視の選考を行います。そのため、みなさんの魅力を少しでも多く把握し、当社にふさわしい人物を採用するため、可能な限り個別での面談、面接を行うようにしています。

そのため、選考期間が長期化する場合がありますが、ご了承下さい。

なお、応募にあたって、特に必要となる資格などはありません。もちろん、会計や財務分析などの知識は必要となりますが、通信教育や研修などで会計、財務分析、民法の知識を取得いただくなど、様々なスキルアップができるよう育成プログラムを組んでおります。

Q5.福利厚生は?

自社保養所(天橋立)のほか、福利厚生サービスを専門に扱っている(株)ベネフィットワンの会員として、宿泊施設やフィットネスクラブ、自己啓発、育児・介護などの幅広いメニューを会員優待料金にて、利用制限なく、何度でも利用が可能です。利用範囲も会員(職員)と配偶者それぞれ2親等以内の親族が利用できます。

(例)
国内(約5,200)、海外(約700)の宿泊施設、コナミスポーツクラブ、ティップネスなどのスポーツクラブ・施設、スポーツ観戦(プロ野球など)、演劇などの利用割引、専門医による健康相談、メンタルヘルス相談 など

その他にも、健康保険、厚生年金保険、労働(雇用・労災)保険、定期健康診断(年2回)、人間ドック(30歳以上の職員および配偶者へ費用の補助)、退職金制度、企業年金制度、財形貯蓄、医療費補助、従業員持株会、住宅資金融資制度等の各種制度を設けています。

Q6.転勤はありますか?

総合職員は転勤があります。社宅については、家族用、独身用とも会社から貸与します。

また、異動については毎年実施している「自己申告制度」により、本人の希望などを会社に伝えることができます。

Q7.公的資格の取得を支援してもらえる制度はありますか?

当社は各勤務箇所平均10名以内の少数組織であるため、自発的に能力開発を進めていくことが重要であると考えています。そのため、資格取得に対する助成金、通信教育、社外セミナ−の受講料支援など、各種の自己啓発支援制度を用意しています。



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